教える立場の職業・・・保育士

保育所や乳児院、ベビーホテルなどに勤務し、乳幼児の保育にあたる。
保護者に代わって食事や睡眠、トイレなどのしつけ・世話を提供する。

少子化が続いている昨今だが、共働きの家庭も増えておりニーズは高い。
男性の保育士も増加中である。

国が指定する養成学校(短大や大学、専門学校等)で所定の単位を取得して「保育士」の国家資格を取得する方法と、都道府県単位で実施される「保育士試験」に合格して取得する方法がある。

「保健士試験」の受験資格は、
①短大卒程度以上の人(ただし、1991年3月31日までの高卒者などは、高校卒業以上なら受験可能)、②高校を卒業した後、児童福祉施設で2年以上、児童の保護に従事した人
③児童福祉施設で5年以上、児童の保護に従事した人
で筆記試験と実技試験が行われる。

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