生命力を調整する方法 2

浅い呼吸をしていれば・・・


たとえば胸郭上部がつまって猫背ぎみになり、姿勢が悪くなることがあります。


わたしはオステオパシーの手技によってつまった胸郭がひらかれ、みちがえるように姿勢がよくなった子どもたちをたくさん見てきました。


三番目のタイプの呼吸である「いのちの呼吸」は、からだにいのちをあたえます。


それは生まれたときの最初の呼吸とともにからだのなかにはいりこみ、生きているかぎり、からだがエネルギーを燃やすのを助けます。


その呼吸は目の光にあらわれています。


内部から輝くように光っているもの・・・


それがいのちの呼吸です。


生命力の旺盛な人は輝いていますが、それはいのちの呼吸からきているものなのです。


最後の「光の呼吸」は、わたしが「たましいをやしなう呼吸」と呼んでいるものです。


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